アメリカの映画ではよくありそうな主題だが
ゾンビによって世界の荒廃していく中での
家族の物語は2時間の映画なら最後は街を出て行くか
政府や主人公たちが何らかの解決案を出して
世界が救われるという展開がありがちなんだと思う。

さて、映画なら2時間もかからずに終わる展開を
ドラマ化するとゾンビよりも混乱する街での
危険と人間関係を深く掘り下げていく。

登場人物

マディソン シングルマザー
アリシア マディソンの優秀な娘
ニック マディソンの麻薬中毒の息子
トラヴィス マディソンの彼氏
ライザ・オーティズ トラヴィスの前妻
クリストファー・マナワ ライザの反抗期の息子
ダニエル・サラザール 理容店主
グリセルダ・サラザール ダニエルの妻
オフェリア・サラザール ダニエルの娘

簡単なストーリーとして

トラヴィスが息子のクリスとライザを迎えに行くき、マディソンはニックのために薬を学校にとりに行く。

簡単に50文字程度にまとめるとトラヴィスとマディソンが分かれて行動することが中心となっている。

今回は少しずつ街に危険が広がっていく。停電が発生、街中で警察官が襲われ、ホームレスを射殺されそれを見た市民が抗議デモはそのまま暴動に発展する。

街中でも、警察官が大量の水を購入し衛生局から外出を控えるように放送によって人々の混乱が伝わってくる。

アメリカのドラマは1話1話に多くの情報をもりこんである。
アメリカのドラマはシーズン1ではフラグを盛り込み、風呂敷を広げれるだけ広げているので、見ていてこちらとしては放送時間以上に時間を長く感じる。

何処のテレビでも同じだとは思うが人気がなければ続編が作られないために、見ている人が次が見たいと思うように
出来る限りの情報を盛られている。

人気がなければ終わりなので次が出来る前提に作品が作られいないことが多くシリーズを重ねるごとに人気もなくなっていくのは通例でもある。

今回の2話目はというと第1シーズンなので1話の中にこめられている情報が多くこめられておりカメラワークだったり、登場人物の心理描写だったりが描かれており映画と変わらぬクオリティを楽しめる。

日本にも似たような作品として今度ドラマ化&映画化される。マンガのアイアムヒーローがあるので気が向いたら見てみるのもいいかもしれない。

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