『少年探偵団 妖怪博士 第一部』あらすじ・感想|1956年の怪人二十面相映画 映画 1956年公開の『少年探偵団 妖怪博士 第一部』は、明智小五郎と少年探偵団が怪人二十面相に立ち向かう少年向け冒険映画です。不気味な洋館や蝋人形、催眠術、原子炉の秘密設計図など、荒唐無稽ながら楽しい仕掛けが次々に登場します […] 続きを読む
映画『犬鳴村』感想|怖さよりも古い演出と脚本の不自然さが気になった ホラー映画 実在の土地と有名な都市伝説を題材にした映画『犬鳴村』。 設定には魅力を感じましたが、実際に見てみると、怖さよりも古い演出や脚本の不自然さが気になりました。 評価できる場面と疑問に感じた部分のまとめ。 あらすじ 臨床心理士 […] 続きを読む
ホラー映画『貞子3D2』の感想 安藤凪の子役一人だけが演技を頑張っている作品 ホラー映画 前作から5年の月日が流れその間に安藤孝則と鮎川茜の娘の凪が生まれるが茜は死亡しており、凪は孝則の妹の楓子によって育てられている。楓子は凪が描く絵に同じような死亡事件が起こることに気付きその話を孝則にするが取り合ってもらえ […] 続きを読む
『貞子3D』はひどい?ホラーとして残念だった理由と感想 ホラー映画 『貞子3D』について調べると「ひどい」という感想がかなり出てきます。 いや、さすがに『リング』シリーズの流れをくむ作品なのだから、そこまでひどいことはないだろうと思って見てみたのですが、途中からホラー映画を見ているはずな […] 続きを読む