『少年探偵団 妖怪博士 第一部』あらすじ・感想|1956年の怪人二十面相映画 映画 1956年公開の『少年探偵団 妖怪博士 第一部』は、明智小五郎と少年探偵団が怪人二十面相に立ち向かう少年向け冒険映画です。不気味な洋館や蝋人形、催眠術、原子炉の秘密設計図など、荒唐無稽ながら楽しい仕掛けが次々に登場します […] 続きを読む
映画『犬鳴村』感想|怖さよりも古い演出と脚本の不自然さが気になった ホラー映画 実在の土地と有名な都市伝説を題材にした映画『犬鳴村』。 設定には魅力を感じましたが、実際に見てみると、怖さよりも古い演出や脚本の不自然さが気になりました。 評価できる場面と疑問に感じた部分のまとめ。 あらすじ 臨床心理士 […] 続きを読む
ホラー映画『丑刻ニ参ル』ネタバレ感想|序盤はまだ期待できたが怖さより疑問が勝つ ホラー映画 丑の刻参りの恐怖は、なぜ失速したのか。 『丑刻ニ参ル』は、序盤が良かった邦画というより、序盤の時点ではまだ「ここから怖くなるかもしれない」と期待できる作品だった。 真冬の林道、木に打ち付けられた無数の人形、見てはいけない […] 続きを読む
劇場版ほんとうにあった怖い話2019 冬の特別篇|ハロウィンを題材にした3つの恐怖体験ホラーオムニバス ホラー映画 ハロウィンにまつわる3話構成のホラーオムニバス 『劇場版ほんとうにあった怖い話2019 冬の特別篇』は、ハロウィンを題材にした3本の短編ホラーを収録したオムニバス形式の映画。 1話目は悪魔召喚を扱い、2話目は“いたずら” […] 続きを読む
『劇場版 東京伝説 恐怖の人間地獄』 レビュー|原作と映像化の差 ホラー映画 2014年、平山夢明『東京伝説』を映像化したオムニバスホラー。 文章での恐怖は映像化で薄まり、怖さよりも違和感やシュールさが際立つ作品に。 『東京伝説』は、平山夢明さんの同名小説を原作にした短編5本のオムニバスホラー映画 […] 続きを読む
異色の時間軸ホラー映画『呪霊 THE MOVIE 黒呪霊』で呪いの連鎖を辿る ホラー映画 時間が巻き戻る独特な構成で描かれる異色のホラー映画『呪霊 THE MOVIE 黒呪霊』。 ネットで噂の幽霊「黒い人」の呪いが、少女たちから過去の犠牲者へと連鎖しながら明かされていく。 オムニバス形式で進む不可解な展開は一 […] 続きを読む
『白石晃士の決して送ってこないで下さい』感想・あらすじ・考察まとめ(ネタバレあり) ホラー映画 白石晃士監督がまたしても送りつけられた!狂気の記録『白石晃士の決して送ってこないで下さい』 恐怖映像の果てに何を見る? ホラー映画界の鬼才、白石晃士監督のもとには日々、奇妙な映像が送られてくるという。その中でも特に異彩を […] 続きを読む
劇場版『ほんとにあった!呪いのビデオ100』感想と考察:呪い、感染、そして人の怖さ(ネタバレあり) ホラー映画 劇場版『ほんとにあった!呪いのビデオ100』感想と考察ぽいレビュー(ネタバレあり) 大学生・鷲巣さんがAirDropで受け取った謎のバスケ映像には、赤い光や祭壇のような不気味なものが映っており、それを見た後から怪異を感じ […] 続きを読む
戦慄怪奇ファイル コワすぎ! は単なるホラーじゃない!常識を打ち破るオカルトモキュメンタリーの魅力 ホラー映画 『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 』は単なるホラーではない!常識を打ち破るオカルトモキュメンタリーの魅力 投稿されたホラー映像の真実を追う、という設定のオカルトモキュメンタリー『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 』。映像制作会 […] 続きを読む