本を声に出して読むことや読み聞かせることは効果的な方法(音読・黙読)

小学生の時に国語の授業で国語の本を声に出して読んでいました。クラスのみんなの前で本を読むのが恥ずかしくて小さな声で読んでいたことを覚えています。学校の授業では文章を声に出して読むことは大切なことだと国語の先生は強調していっていました。

そんな声を出して読むという行為に意味があったのでしょうか?

声に出して本を読むことは今はありませんが、子供のころに本を読んでいたころは気づいたら声を出して読んでいましたが、今は声を出して本を読むことはありません。

「本を声に出して読むことや読み聞かせることは効果的な方法(音読・黙読)」の続きを読む…

速読を覚えることの利点、覚えると普通の速度で読めなくなるのか?

日本では1日1店舗という速度でどこかの本屋がつぶれる時代だそうです。多くの人が本を読まなくなっています。テレビのゲーム、インターネット、動画など、家の中でも有り余るほどの娯楽があふれ、すべてに手を出している暇など殆どの人にはありません。

忙しい世の中で、本は時間の掛かる娯楽として敬遠されています。小説を読むにしても速い人で1時間30分、遅ければ2時間、3時間と掛かかり、それだけ時間があれば映画を1本見て楽しめます。これが専門書になれば半日かかってても読み切ることができないでしょう。それならテレビは1時間で歴史上の出来事をコンパクトのまとめられた放送を見るほうが分かりやすく楽しめるというものです。

「速読を覚えることの利点、覚えると普通の速度で読めなくなるのか?」の続きを読む…

誰でもできる基本的な技術で動く被写体を撮影、夜に夜景と人物を綺麗に撮る方法

スマホもカメラも気づくと、とても性能が良い物になりました。ここ数年はカメラの変化は画素数が増えるよりも色々な機能が増えいるようです。今のカメラにはGPSやインスタグラムへの投稿、ハイダイナミックレンジ合成(HDR)など色々あります。残念なことに使いこなしている人を見たことはありませが。

無駄に増える機能を使いこなすことは、なかなか難しいですが大抵の機能は、後で写真をいくらでも加工できるので、写真編集アプリやソフトで編集したほうが意外と良い写真ができることが多いい気がします。

最近の性能の良いカメラで撮影するときに大切なことは、ブレないこと、撮りたいものが画角の中に入っているかが重要です。少し大きめの画角で撮影した写真を後で必要なところだけ編集して十分に綺麗な写真になります。

高性能なカメラでも動きのある写真はブレ、夜景と人物を一緒に撮ると夜景か人物のどちらかが暗く写って綺麗な写真を撮ることができない人がたくさんいます。

「誰でもできる基本的な技術で動く被写体を撮影、夜に夜景と人物を綺麗に撮る方法」の続きを読む…

デジカメの基本!画素とは?フィルムカメラとデジタルカメラの違いとは?

最近、性能のいいデジカメ(デジタルカメラ)を購入したんだけど、買うときの判断としてとりあえず画素数が高ければいいかと1300万画素とか2000万画素とか書かれている中から、とりあえず画素数の凄く高い数字の2000万画素のデジカメを購入したんです。購入してからきになったんだけど、画素とはなんなのか?と今更ながら気になり調べることに!

「デジカメの基本!画素とは?フィルムカメラとデジタルカメラの違いとは?」の続きを読む…

睡眠の補助に薬を使う前に玉ねぎやラベンダーの香りを使ってみませんか。

民間療法として玉ねぎが眠りを誘う効果があることが言われています。最近の研究では玉ねぎ以外にもニラ、ニンニクに含まれる「硫化アリル」という成分が気持ちを落ち着かせて、人の眠気を誘うということが分かっています。

この成分には、シータ波を増幅する効果によって副交感神経系が刺激されることによって眠気が増してきます。

「睡眠の補助に薬を使う前に玉ねぎやラベンダーの香りを使ってみませんか。」の続きを読む…

富士山の皆、意外と知らない雑学集

huji_026
日本人なら誰でも知っている富士山、日本一なだけあって富士山にかかわる雑学は膨大な数になります。調べるとありすぎて困るほどなの少しでも知っていただいて話のネタとして使ってください。

 

 

⇒話のネタになる雑学
⇒コンテンツ一覧はこちら

 

 

雑学

登山を始めることを考えている貴方、準備は大丈夫?

huji_018

最近、登山が流行っているようですね。

テレビや雑誌などで日帰りアウトドアの特集が組まれるようなっています。こんな雑誌やテレビを見ていると体力がないから難しいかもと思うかもしれませんが…

意外に簡単にできます。

でも、忘れてはいけません。山は普段あなたが行かない場所ということを忘れないでください。
だから準備はしっかりしましょう。

「登山を始めることを考えている貴方、準備は大丈夫?」の続きを読む…

富士山に現れる妖怪、巨大な人影とは?

huji_018

日本の妖怪にだいだらぼっちという巨大な妖怪がいるといわれています。その妖怪の足跡が湖になったという伝承も存在するほどに大きな妖怪、この妖怪の原因といわれるのブロッケン現象によって広がったといわれています。

ブロッケン現象とは日の光によって生まれる影が霧に投影されることで巨大なものが見える現象でこれが山の頂上にいる人で発生したことにより、それを見た人が勘違いしたといわれる。

この現象は富士山でも観測されています。

富士山でのこの現象の呼び方は御来迎といい。日没や日の出などに陽光を背にして立つ発生することがあり、後光のような光の環が浮かんで見える。

 

 

sponsored link


 

雑学

富士山の代わりに上った富士塚とはどんなもの?

huji_017

江戸時代中期ごろには、旅行が流行り富士講として富士山に登るツアーもありましたが、旅行が流行ったといっても今のように気軽に行けるようなものでありません。まして、女性や子供は車がない時代のためずっと歩きとおしで体力的にも大変な旅行になるようでした。

そんな簡単に富士山に行くことができない時代には、江戸の各地に存在していた富士塚と言われる富士山を模して作られている小山の塚を登ることで本物の富士山に登ったのと同じご利益があるとして、江戸の各地に100近く富士塚が存在していたといわれる。

現在ではほとんどが残っておらず残っているものも保存のために登れる人を制限されているところがほとんどです。

 

 

sponsored link


 

雑学

昔から利用されている富士山の風穴・氷穴

huji_016

富士山にはまだ見つかっていな風穴や氷穴の洞窟が数多くあるといわれています。今見つかっているもので有名な穴は「富岳風穴」「鳴沢氷穴」といわれています。両方ともも山梨県にあります。

こういった洞窟は年中温度が低く平均気温が3度前後ほど、氷穴の中には大きな氷柱が存在しており、年中自然の氷を見ることができる。そのため、冬のうちの集めた雪を保管して夏に献上品としてあつかわれていた。