富士山の皆、意外と知らない雑学集

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日本人なら誰でも知っている富士山、日本一なだけあって富士山にかかわる雑学は膨大な数になります。調べるとありすぎて困るほどなの少しでも知っていただいて話のネタとして使ってください。

 

 

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雑学

登山を始めることを考えている貴方、準備は大丈夫?

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最近、登山が流行っているようですね。

テレビや雑誌などで日帰りアウトドアの特集が組まれるようなっています。こんな雑誌やテレビを見ていると体力がないから難しいかもと思うかもしれませんが…

意外に簡単にできます。

でも、忘れてはいけません。山は普段あなたが行かない場所ということを忘れないでください。
だから準備はしっかりしましょう。

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富士山に現れる妖怪、巨大な人影とは?

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日本の妖怪にだいだらぼっちという巨大な妖怪がいるといわれています。その妖怪の足跡が湖になったという伝承も存在するほどに大きな妖怪、この妖怪の原因といわれるのブロッケン現象によって広がったといわれています。

ブロッケン現象とは日の光によって生まれる影が霧に投影されることで巨大なものが見える現象でこれが山の頂上にいる人で発生したことにより、それを見た人が勘違いしたといわれる。

この現象は富士山でも観測されています。

富士山でのこの現象の呼び方は御来迎といい。日没や日の出などに陽光を背にして立つ発生することがあり、後光のような光の環が浮かんで見える。

 

 

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雑学

富士山の代わりに上った富士塚とはどんなもの?

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江戸時代中期ごろには、旅行が流行り富士講として富士山に登るツアーもありましたが、旅行が流行ったといっても今のように気軽に行けるようなものでありません。まして、女性や子供は車がない時代のためずっと歩きとおしで体力的にも大変な旅行になるようでした。

そんな簡単に富士山に行くことができない時代には、江戸の各地に存在していた富士塚と言われる富士山を模して作られている小山の塚を登ることで本物の富士山に登ったのと同じご利益があるとして、江戸の各地に100近く富士塚が存在していたといわれる。

現在ではほとんどが残っておらず残っているものも保存のために登れる人を制限されているところがほとんどです。

 

 

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雑学

昔から利用されている富士山の風穴・氷穴

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富士山にはまだ見つかっていな風穴や氷穴の洞窟が数多くあるといわれています。今見つかっているもので有名な穴は「富岳風穴」「鳴沢氷穴」といわれています。両方ともも山梨県にあります。

こういった洞窟は年中温度が低く平均気温が3度前後ほど、氷穴の中には大きな氷柱が存在しており、年中自然の氷を見ることができる。そのため、冬のうちの集めた雪を保管して夏に献上品としてあつかわれていた。

 

湖底にハリモミ林が沈む山中湖

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富士山周辺の池や湖の多くが富士山の火山活動の影響を受けて変化していっている。その変化は、湖を生み出したり、分断したり時には忍野八海ができる原因のように枯れる原因になることもある。

その中で山中湖はもともとは宇津湖が火山流の影響によって生まれた湖で山中湖ができるときに富士山の火山流によって水の流れが変えられることで山中湖の湖底にハリモミの林がしずむことになった。

 

 

富士山の周辺にある忍野八海はどのように誕生したか?

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富士山の周辺にある8の小さな池をまとめて忍野八海といいます。この池は富士山の湧水が吹き出る池として有名で、もともとはこの池があった周辺一帯に宇津湖とよばれるおおきな湖がありました。

その湖は富士山の火山活動によってでた火山流で分断され山中湖と忍野湖にわかれたのです。その後、忍野湖が枯れていき忍野湖の湖底にあった湧泉が残ったのが忍野八海になりました。

忍野八海「銚子池」「出口池」「湧池」「菖蒲池」「濁池」「鏡池」「御釜池」「底抜池」で、この池はすべて国指定の天然記念物に指定されている。

 

 

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富士山には世界的に珍しいハリモミ林

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富士山の麓に世界的にも珍しい林が存在する。

それがハリモミの林。

マツ科の常緑高木であるハリモミ自体はあまり珍しい気ではないく混交林自体もいくつもあるがハリモミだけの林というのはとても珍しくその林は天然記念物としても登録されている。

 

 

富士山の信仰の神社である浅間神社の歴史

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浅間神社は富士山には神が宿ると考えられており、1度噴火すれば多大な影響があるために噴火をしないように富士山に宿るとされる浅間大神を鎮めるために紀元前27(垂仁3年)垂仁天皇が富士山の麓に祀ったのがはじまりとされている。

いまある建物は徳川家康が関ケ原の戦いの勝つことができたことのお礼として、現代の二階建てで美しい朱色の建物に作り替えられました。現在の浅間神社は国の重要文化財となっています。

 

 

富士山の信仰の主神が女神のコノハナノサクヤビメ?

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霊山である富士山は信仰の対象として仏教にも神道にも扱われており、仏教なら3人の仏が頂上にいるといされています。昔の富士山の絵には富士山の頂上の三つの峰に一つ一つ仏様がかかれているものがありました。

神道の場合は、コノハナノサクヤビメが主神とされている。

コノハナノサクヤビメが主神とされるのは、旦那のであるニニギノミコトと関係をもって妊娠したことがニニギが妊娠したのは他の者の子供ではないかと疑います。

疑いを晴らすために建物に籠りその建物に火を放ち、その燃える火の中で3人の子供を産み疑いを晴らしたが、ニニギは疑ったがってしまったことに耐えられずに富士山の火口に身を投げた。

コノハナノサクヤビメは火傷もせずに子供を産んだことから火を鎮める力を持っていると考えられた事によって火を鎮める水の力を持つ女神として浅間神社にまつられることになった。

 

 

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