『少年探偵団 妖怪博士 第一部』あらすじ・感想|1956年の怪人二十面相映画 映画 1956年公開の『少年探偵団 妖怪博士 第一部』は、明智小五郎と少年探偵団が怪人二十面相に立ち向かう少年向け冒険映画です。不気味な洋館や蝋人形、催眠術、原子炉の秘密設計図など、荒唐無稽ながら楽しい仕掛けが次々に登場します […] 続きを読む
ホラー映画『ジェイソンX』感想|不死身のジェイソン、ついに宇宙へ ホラー映画 不死身の殺人鬼ジェイソンが、ついに宇宙へ。 映画『ジェイソンX』は、2455年の宇宙船を舞台に、復活したジェイソンが学生や軍人たちを追い詰めるSFスプラッター映画です。 奇抜な設定でありながら、シリーズらしい王道の面白さ […] 続きを読む
映画『犬鳴村』感想|怖さよりも古い演出と脚本の不自然さが気になった ホラー映画 実在の土地と有名な都市伝説を題材にした映画『犬鳴村』。 設定には魅力を感じましたが、実際に見てみると、怖さよりも古い演出や脚本の不自然さが気になりました。 評価できる場面と疑問に感じた部分のまとめ。 あらすじ 臨床心理士 […] 続きを読む
ホラー映画『丑刻ニ参ル』ネタバレ感想|序盤はまだ期待できたが怖さより疑問が勝つ ホラー映画 丑の刻参りの恐怖は、なぜ失速したのか。 『丑刻ニ参ル』は、序盤が良かった邦画というより、序盤の時点ではまだ「ここから怖くなるかもしれない」と期待できる作品だった。 真冬の林道、木に打ち付けられた無数の人形、見てはいけない […] 続きを読む
特撮映画『大怪獣バラン』感想|白黒特撮の迫力は圧巻、だが怪獣としての重みは薄い 特撮映画 東北の隔絶された村で起きた怪死事件を調べるため、魚崎たちは秘境へ向かう。そこで彼らが出会ったのは、村に伝わる怪物伝説そのものともいえる大怪獣バランだった。 圧倒的な力で村を壊滅させたバランは、やがて東京湾から羽田へと進出 […] 続きを読む
映画『吸血鬼ドラキュラ』(1958)は今観ても面白い?ドラキュラ映画の原点をレビュー ホラー映画 ドラキュラ映画の原点はどれか、と聞かれたとき、多くの映画ファンが思い浮かべる一本がこの作品です。 1958年にハマー・フィルムが制作した本作『吸血鬼ドラキュラ』は、ブラム・ストーカーの原作をもとに、現代まで続くドラキュラ […] 続きを読む
『呪怨』ビデオオリジナル版と劇場版の違い|怖さ・伽椰子の描き方を比較した感想 ホラー映画 『呪怨』は、もともと劇場映画ではなくビデオオリジナル作品として始まったシリーズです。ビデオ版の『呪怨』『呪怨2』で怖さが口コミによって広まり、その後に劇場版が制作され、さらにハリウッドでもリメイクされるほどの作品になりま […] 続きを読む
『貞子3D』はひどい?ホラーとして残念だった理由と感想 ホラー映画 『貞子3D』について調べると「ひどい」という感想がかなり出てきます。 いや、さすがに『リング』シリーズの流れをくむ作品なのだから、そこまでひどいことはないだろうと思って見てみたのですが、途中からホラー映画を見ているはずな […] 続きを読む
『REC/レック3 ジェネシス』感想|新婦クララが強すぎるB級ホラー ホラー映画 『REC/レック3 ジェネシス』は、スペイン発のホラー映画『REC/レック』シリーズ第3作です。 1作目・2作目は、手持ちカメラによるモキュメンタリー風の演出が強く、映像のブレでかなり酔いやすい作品でした。 しかし本作で […] 続きを読む